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◎【自然の博物館】特別展「現代有用植物展〜くらしと植物のステキな関係〜」

特別展「現代有用植物展〜くらしと植物のステキな関係〜」

◯開催期間 平成28年9月24日(土)〜 平成29年1月15日(日)
 開館時間 9時〜16時30分※入館は16時00分まで 
 休 館 日 月曜日(祝日、11月14日は開館)、12月29日〜1月3日

◯内容
有用植物とは、簡単に言えば「役に立つ植物」です。
私たちの身の回りには、たくさんの植物が様々な形で使われています。

全国的にも有名な、秩父のカエデの樹液を使ったメープルシロップ「樹液生産」、
埼玉が誇るブランド林業「西川林業」、
そして、ユネスコ無形文化遺産となった「細川紙」など、
埼玉ゆかりの「役に立つ植物」をご紹介します。

1 秩父の樹液生産
カエデの樹液を使ったメープルシロップの生産は、様々なメディアに取り上げられ、全国的に有名になりました。
しかし、どうしてこうした取り組みが始まったのか、実際どのように生産されているかをご存じですか?
新たに取り組み始めたキハダの利用も含め、ご紹介します。

2 西川林業
西川林業は飯能市などで行われている、埼玉が誇るブランド林業です。
東京に近いという地の利に加え、間伐(かんばつ)・枝打ち(えだうち)などの手入れを丁寧に行い、優れた品質の木材を産出することで有名です。
普段なかなか比べる機会のない「枝打ちをした木」と「枝打ちをしていない木」の違いや、西川林業独自の風習などをご紹介します。

3 小川和紙・細川紙
埼玉県では、古くから各所で和紙の生産が行われてきました。
その中でも現在まで生産が盛んであり、よく知られているのが小川町や東秩父村で生産される「小川和紙」です。
中でも、ユネスコ無形文化遺産となり世界に認められた「細川紙」が、どんな植物から、どのように作られるかをご紹介します。

他にも、古くから秩父で作られてきた繊細な編み袋「スカリ」や
「サクラソウ」、「フクジュソウ」など昔から人々に愛されている園芸植物な等、私たちのくらしを彩る植物もご紹介します。

くらしの中に生き続ける身近な植物に、改めて目を向けてみませんか。

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